[イベント]大善寺玉垂宮の鬼夜

「大善寺玉垂宮の鬼夜」は、
大晦日の夜から正月7日まで行われる「鬼会(オニエ)」の最終日に行われる行事で、
1600年余りの伝統があり、日本三大火祭りの一つに数えられるとともに、
国の重要無形民俗文化財に指定されています。

日本一といわれる大松明6本が紅蓮の炎を上げて燃え盛り、
それを数百人の裸の氏子若衆がカリマタで支えて境内を廻るという熱気あふれる勇敢な年頭の祭りです。
この大松明の火をあびると無病息災といわれ、
家内安全、災難消除、開運招福を祈願されるかたで賑わいます。

1月4日午前中に大松明を作り、奉納します。
(松明):長さ13メートル、頭部の径1メートル、重さ1.2トン、6本

★大善寺玉垂宮の鬼夜

日程
1月7日(水)
13:00~23:10頃
20:40頃大松明に点火

料金
有料観覧席あり
【全席自由】2,000円
※予定枚数がなくなり次第終了
※観覧席のお問い合わせは玉垂宮社務所へご連絡ください。

会場
大善寺玉垂宮

お問い合わせ
大善寺玉垂宮
TEL:0942-27-1887
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