
2016年モントリオール国際音楽コンクール優勝を機に
活躍と進化が目覚ましい辻彩奈さん。
スケールの大きな音楽と卓越した美音を持つ演奏に
今、最も期待される若手ヴイオリニストです。
音楽の殿堂・石橋文化ホールで、
ヴァイオリンとピアノが織りなす豊かな響きを、
ぜひお楽しみください
【出演者】
辻 彩奈(ヴァイオリン)
1997年岐阜県生まれ。東京音楽大学卒業。2016年モントリオール国際音楽コンクール第1位、
併せて5つの特別賞を受賞。3歳よりスズキメソードにてヴァイオリンを始める。
11歳に名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演後、
モントリオール交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル管弦楽団、
ベトナム国立交響楽団、札幌交響楽団、山形交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、
群馬交響楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、
東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、
新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、
神奈川フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、
京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、
関西フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団、九州交響楽団などと共演している。
また室内楽においては、12歳にて初リサイタルを行って以降、宗次ホール、サラマンカホール、
紀尾井ホール、ザ・シンフォニーホールにてリサイタルを実施。
チェロの堤剛、ピアノの江口玲、伊藤恵、萩原麻末、阪田知、藤田真央、
マルタ・アルゲリッチの各氏らとの共演を行っている。
2018年「第28回出光音楽賞」、2023年「第24回ホテルオークラ音楽賞」を受賞。
ヴァイオリンを小林健次、矢口十詩子、中澤きみ子、
小栗まち絵、原田幸一郎、レジス・パスキエの各氏に師事。
2019年4月、ジョナサン・ノット指揮/スイス・ロマンド管弦楽団と
ジュネーヴおよび日本にてツアーを実施し、
その艶やかな音色と表現によって各方面から高い評価を得た。
2020年、自らが権代敦彦に委嘱した「Post Festum」を世界初演。
コロナ禍にあって国内公演の代役で幅広く活躍したことは、
レパートリーを広く拡充すると共に、経験を深く積むことにつながった。
使用楽器は、宗次コレクションより貸与のJoannes Baptista Guadagnini 1748。
五十嵐 薫子(ピアノ)
2022年ジュネーヴ国際音楽コンクール(スイス)にて、第3位及びRose Marie HugueninPrizeを受賞。
日本音楽コンクール、ピティナ・ピアノコンペティション、ショパンコンクールinAsia、
日本ショパンコンクール他多数のコンクールで受賞を重ねる。
6歳より桐朋子供のための音楽教室にてピアノを始める。
ソリストとして東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、
ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団(チェコ)他と共演。
これまでに、今泉紀子、山田富士子、村上弦一郎、横山幸雄、岡本美智子の各氏に師事。
2014年桐学園特別奨学生、2014~2015年明治安田QOL奨学生、
2016年メンデルスゾーン・アカデミー奨学生、
2017,2018桐朋学園仙川キャンパス特待生、
2018年,2019年度rmf奨学生他。NHK「クラシック倶楽部」、
NHK-FM「リサイタル・パッシオ」、「ブラボー・オーケストラ」等出演。
室内楽ではヴァイオリンでは徳永二男氏、ワディム・レーピン氏、
チェロでは長谷川陽子氏等著名な音楽家と多数共演している他、
2020年には第89回日本音楽コンクールに於いて審査員特別賞を受賞(チェロ部門共演)。
公式X@Kaorukolgarashi
【演奏曲目】
※演奏曲目は変更になる場合があります
・ベートーヴェン:ロマンス第2番ヘ長調op.50
・ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第7番ハ短調op.30-2
・ショーソン:詩曲op.25
・フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調
★辻彩奈ヴァイオリン・リサイタル(石橋文化センター開園70周年記念)
日程
6月14日(日)
開場13:00 開演14:00
主催
公益財団法人久留米文化振興会、FKゼネラルイベント
入場料
全席指定
一般 4,500円
※当日券も同額
※未就学児入場不可
会場
石橋文化ホール
お問い合わせ
石橋文化センター
〒839-0862
久留米市野中町1015番地
※祝日以外の月曜日休館
TEL0942-33-2271
FAX0942-39-7837
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