住まいと健康 元気を生み出す家 ⑦健康を維持する家

住まいと健康 元気を生み出す家 ⑦健康を維持する家

住まいと健康 元気を生み出す家 ⑦健康を維持する家

こんにちは!
久留米で創業26年の注文住宅会社ホームラボ スタッフです。

家づくりのプロとしてお家作りに役立つ情報を投稿していきます。
お家作りなどの参考にしていただけると幸いです。

前回に引き続き「住まいと健康 元気を生み出す家 」について。

今回のテーマは最終回”健康を維持する家 “

日本人が考え出した身体を温める知恵のひとつにお風呂があります🛀
シャワーを浴びるよりも、温かい湯の中にしっかりと浸かり身体を温める習慣が日本にはあるのです😊

お風呂は衛生面で汗と汚れを流すだけではなく、身体を温めて血流を良くし、湯船に浸かって1日を反省し、新しいアイデアを生み出し、その後の睡眠を誘ってくれます。

湯船に浸かった時のため息で、なぜか気持ちは前向きになります。お風呂は身体にも心にも健康をもたらせてくれる、大事な生活文化です😊
しっかりとリラックスできる浴室を用意しておきたいものです🛀

逆に、身体を冷やさないことを考えると、温かさを逃さない家にすることも大切です。
省エネルギー住宅を求めることは、地球環境への貢献という大義と、冷暖房費を節約することの他に、健康を維持するためにも必要なことなのです。
高齢者の溺水事故を少なくするのにも、温度差の少ない家にして急激な冷えを作らないようにする事が大切です。

また、看談士は病人の身体を冷やさないようにするために毛布をかけます。
じつは患者が体温を奪われるのは、部屋の冷気よりも壁や天井に吸収される熱が多いと教わるからです💦
窓があれば、閉じていても熱は放射熱としても逃げて行きます。毛布をかけることで、放射熱として奪われるのを抑えるのです。

その意味では、壁や天井の材料にもエ夫の余地があります。熱伝導率の高い鉄や、熱容量の大きいコンクリートは放射熱を吸収しやすいので避けなければなりません。周囲に吸収される熱が少なければ、もともと自分が発する熱が蓄えられて、身体は自然と温まります🙂

金属とコンクリートと木材の箱で、ハツカネズミ🐁を飼育した有名な実験があります。
20日後の生存率は木材の箱の86%に対して、金属の箱では42%、コンクリートの箱では7%という結果でした。もちろん要因は色々と考えられますが、体温が取られたことも指摘されています😥

低体温はさまざまな病気を招くと言われています。
便秘・肌荒れ・アトピー・アレルギー・ガン等々。身体が温められる家に暮らせば、アトピーやアレルギー症状が抑えられる可能性もあります。身体を冷さない家は、健康を維持する家になるのです!

ホームラボでは性能にこだわり、冬は暖かくて夏は涼しい家づくりをおこなっています🏠
寒い今だからこそ、モデルハウスで実際に暖かさをご体感ください!

最後までお読みいただきありがとうござました!

◯注文住宅会社「ホームラボ」について詳しくは▽

◯毎日注文住宅施工事例投稿中!Instagramは▽
https://www.instagram.com/homelabo/

◯ホームラボのホームページは▽
https://www.homelabo.com

合わせて読みたい!