グループホーム虹の里

グループホーム虹の里
ご紹介ご案内

ご紹介

グループホームは正式名称を「認知症対応型共同生活介護」といい、認知症の診断があり、病気や障害で生活に困難を抱えた高齢者が、専門スタッフの援助を受けながら1ユニット(5~9名)で共同生活する介護施設です。家庭に近い環境で、ご利用者の能力に応じてそれぞれが役割を持ちながら、自立した生活が送ります。
入居条件は、原則65歳以上、要支援2または要介護認定を受けている方で施設の所在地と同じ市区町村の住民の方になります。
グループホーム虹の里は、東に高良山・耳納連山を臨む自然豊かな久留米市高良内町の住宅街の一角にあります。

平成17年に開設した木造2階建ての建物で2ユニット18名の方が生活しておられます。
介護支援専門員・介護福祉士・看護師・調理師など様々な専門資格を持つスタッフがご利用者の暮らしを支えています。
居室は個々の好みや状況に合わせて自由にレイアウトでき、畳を敷いて和室仕様にしたり介護ベッドを入れたり、また使い慣れた家具のお持込みなどもできます。リビング・洗面所・トイレ・お風呂は共用で、お部屋を出ると他のご利用者やスタッフと常にコミュニケーションをとることができる事から、社会性を継続することが可能です。
 グループホーム虹の里では、医療的な支援にも積極的に取り組んでいます。かかりつけ医(渡辺医院)による往診並びに24時間オンコール対応で、ご希望があれば最期の看取り迄お手伝いする事ができます。
他に歯科・眼科・皮膚科の往診もそれぞれの提携医により行なっておりますので、健康面のフォローは充実しております。

みるくるCHIGGO
みるくるCHIGGO
グループホームは正式名称を「認知症対応型共同生活介護」といいます。

ご挨拶

理念に「尊厳と自立」を掲げており、尊厳は自己決定できること、自立は問題対処(歩けない⇒車いす・トイレの失敗⇒オムツ 問題行動⇒精神科薬など)ではなく、問題を解決する(行きたい時に行きたい所へ、食べたい物を自分で食べて、トイレで排泄するなど)ケアを行う事を重視して支援しています。 例えば、ふらつく方には筋力アップの為に踏み台昇降や屈伸運動などの個別プランを策定し、ふらつきがなく歩けるように、失禁が目立てばその理由を探して対応し(例:トイレが分からない・ズボンの上げ下ろしができない・尿意が分からないetc)トイレで排泄できるようにお手伝いします。 行動・心理症状に対しても「4つの約束」否定しない・説得しない・いつも笑顔を絶やさない・目線を合わせて会話するといった接し方のマニュアルの取決めを行ない、不安や混乱を招かないように支援します。

いつも笑顔で…という事ではなく、人としての感情 喜・怒・哀・楽が表現できることを大切にして、一緒に笑い、辛い時にはそばに寄り添う支援を心がけています
また体調不良による行動・心理症状を予防するために「4つの信念」という水分・食事・排泄・運動の基本的マニュアルで支援し、廃用症候群や二次感染の予防にも重きを置いています。
 グループホーム虹の里は認知症ケアに特化した専門の施設です。1人でも多くの認知症高齢者の尊厳と自立を守り、認知症であっても人間らしく暮らし続ける事を支え応援する施設です。

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企業・店舗概要

グループホーム虹の里
[住所]〒839-0852 久留米市高良内町172-1
[営業時間]―
[休日]―
[駐車場]―
[TEL]0942-45-5177

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