早期発見が鍵!春のPET-CT検査 がん健診のご案内!

早期発見が鍵!春のPET-CT検査 がん健診のご案内!

PET-CT検査の有用性は“がん”の早期発見にあります。推奨年齢は50歳以上です。

PET-CT検査を受ける有用性はがんの早期発見にあります。古賀病院21さんでは健康な状態でがんが発見される方が、年間40〜50名いらっしゃいます。PETCT検査の推奨年齢は50歳以上です。50歳を過ぎたら1〜2年に一度は受けてよいかと思います。それより若い方は、放射線への感受性が高いためあまり推奨されていません。

PETで使用する薬剤は古賀病院21さんで製造管理しているので安定的で柔軟な対応が可能になっています。

古賀病院21PET画像センターさんでは、主にPET-CTという撮影機器を使ってがんを見つける検(PET-CT検査)を行っています。PET-CT検査検査ではFDGという特殊な薬剤を使用します。これは動きが活発な細胞に集まる薬剤で、がん細胞や炎症部分などに集まる特性があります。この薬剤を受検者の方に注射し、PETで撮影していきます。

古賀病院21さんではFDG薬剤を院内で製造管理されています。この薬剤に含まれる物質は時間経過とともに減少していくため、ある程度新鮮な状態で使用した方がよいのです。また受検者の方の人数や状態によって投与の時間と量を考える必要があるため、院内で製造することで安定的で柔軟な対応を可能にされています。

PET-CT検査を妄信せず部位別のがん検査も定期的に受診してください。

実はPET画像センターでは、がんの可能性は発見できますが、がんの診断を下すことはできません。というのも、最終的にはがんと疑わしき細胞を採取して病理検査をしてみなければ確定診断ができないためです。検査でがんが疑われたら、2次検査を受けていただけるよう専門医をご紹介してくれます。

PET-CT検査では、がんの種類によって、見つかりやすいものと、そうでないものがあります。だからこそ、PET-CT検査を妄信せずに、大腸カメラや胃カメラ検査も定期的に受ける事をオススメします。

特に女性の方は乳がん検診を定期的に受診していただきたいですね。PET-CT検査に限らず、部位別のがん検診は受けた方がよいとのこと。女性の場合はがんになりやすい年齢が男性にくらべて10歳ほど若いため、40歳を過ぎたら検診を受けることをおすすめします。

最後に古賀病院21のスタッフさんからのお願いです。
「がんは早期発見・早期治療が大切です。特に女性の方は乳がん検診を定期的に受診していただきたい。ほったらかしにしてしまい、骨などに転移した症例を何度も見ています・・。」

2022年5月末までの【コース】のご紹介

PET画像診断センターからコースのご案内です。

★申込方法
■インターネットでのお申し込み
https://www.tenjinkai.or.jp/booking-pet/
※ご予約フォームでは24時間受け付けております。

■お電話でのお申し込み
0120-318-188
※受付時間:月~土 9:00~16:30

■FAXでのお申し込み
0942-38-3341
※24時間受付

 ★PET画像診断センターの流れ

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