
ご挨拶
重心型・医療的ケア対応

理念
地域の人々と共に
『live:住む』『life:生活する』
『live life:生きる』事に寄り添う
私には天国から光輝く笑顔で見守ってる天使がいます。その子はお腹の中でスクスクと育ち、会える日が来るのを楽しみにしていました。ある日、「お腹にいるお子さんは重度の障害を持って生まれる可能性があります。」と医師から告げられました。生まれてくる子供と家族の将来について考え、地域で『live:住む事』『life:生活していく事』『live life:生きていく事』を決めます。当時は今のように施設がなく『住む、生活する、生きる』事の大変さを知りました。その子は背中に白い羽根を、頭には金色の輪をつけ旅立ちました。
時には励まし、時には「シャキッとせーー!!(怒)」と見守ってくれています。この子をきっかけに、同じ悩みをもつ人々との出会い、一人の親としての思い、医療福祉従事者の使命として、この度リブ☆ライフ設立、並びに事業所を開所いたします。事業運営として初めての試みになります。関係者の皆様方には多大なご迷惑をお掛けすること多々あると思いますが、何卒よろしくお願いいたします。

代表理事 髙串 優紀 yuki takakushi
リブ☆ライフの対象児童

0才〜18才までの通所受給者証(重心決定)を持っている方
※弊社では医療的ケア児の受け入れも行なっています。通所受給者証と主治医から医療的ケアスコア表による判定が必要です。
※受給者証をお持ちでない方はご相談ください。
リブ☆ライフの行動指針

① 利用者や家族の身体的、心理的、社会的状況および背景を十分に理解します。その上で療育内容や支援内容を検討し個別支援計画に基づいたサービスを提供します。
② 療育や支援に関する情報収集を行い学習や研修を通して自己研鑽に努めます。そこで得た学びをサービスに反映させ質の向上を行います。
③ 利用者や家族および職員が笑顔で楽しく活きいきと 過ごせる環境を提供します。お互い同士が思いやりの心を持ち、支え合い、助け合い、話し合い、学び合いながら従事します。
児童発達支援リブライフ1日の流れ
児童発達支援 (0才〜6才)
10:00〜14:30
- あさの会、レクリエーション
- 個別活動
- かえりの会

放課後等デイサービス(6才〜18才)
学校終了時間 〜17:00(18:00まで延長可能)
- はじまりの会、レクリエーション
- 別活動
- かえりの会
保育所等訪問支援(未就学児・就学児)
9:30〜14:00(17:30まで延長可能)
ご利用までの流れ

① お問い合わせ・施設見学
お電話または公式LINEからお気軽にご連絡ください。その際、施設見学の日程調整を行います。見学の際に施設環境や支援内容の説明を行います。
② ご契約・重要事項説明
ご利用希望の申し出により、契約書などのご利用に関する大切な内容をわかりやすく説明いたします。その際、ご本人の状況などを伺い関係機関などと連携してご利用の準備を始めます。
③ ご利用開始
初回利用につきましては、必要に応じてご家族の付き添いにご協力いただき、ご本人との関わり方や日常生活の方法などを職員と共有し、初めて通所する場所で楽しく活動ができるように整えていきます。
サービス利用費
・0~18歳(児童発達支援・放課後等デイサービス)
一般世帯:自己負担4,600円/月、世帯収入によっては自己負担37,200円/月の場合があります。
※非課税世帯および無償化対象児童の対象期間は費用の自己負担ありません。
・18歳以降(生活介護)
障害のある⽅とその配偶者の年間収⼊がおおむね300万円以下の場合、⾃⼰負担はありません。
※障害のある⽅とその配偶者の年間収⼊が300万円以上ある場合9300円/⽉の⾃⼰負担があります。
ご利用いただける対象者
・0~18歳 通所受給者証(重心決定を持っている方)
弊社では医療的ケア児の受け入れも行なっています。通所受給者証と主治医から医療的ケアスコア表による判定が必要になります。
・18歳以降
義務教育卒業後・⾼校卒業後の⽅で、障害福祉サービス受給者証(⽣活介護給付)を持っている⽅。
※受給者証をお持ちでない方はご相談ください。
健康・生活

看護師が中心となり、日々の体調管理や医療的ケアを行いながら、食事・排泄・睡眠といった生活の基本となるリズムを大切にし、ご本人が安心して通ごせる毎日を支えます。また、一人ひとりの体調や発達、特性に合わせて、無理のない環境設定や、分かりやすい構造化を行い、安心して活動に取り組めるよう配慮しています。
運動・感覚

リハビリテーションを通して、ご本人が安楽に、安心して日常生活を送れるよう専門職がサポートします。一人ひとりの感覚や特性、身体機能に合わせた無理のない関わりを大切にしながら、日々の生活や遊びの中で、さまざまな経験や体験を積みねていき生活の土台づくりを提供します。
認知・行動

制作活動や遊びを通して、物の形や大きさに触れ、知る機会を大切にしています。指先や手などの身体や道具を使いながら、さまざまな感触や感覚を楽しむことで、認知面の発達をゆっくりと促していきます。また、遊びをきっかけに周囲への興味や関心を広げ、一人ひとりの「好き」「得意」を見つけ、その人らしさを大切に伸ばしていける支援や、視線入力などのe-AT支援を活用しその人のできることの発見や成功体験を積むことに力を入れています。
言語・コミニュケーション

一人ひとりのコミュニケーションの形を大切にし、気持ちが伝わる喜びを感じられる関わりを行っています。「伝わった」「分かってもらえた」という経験を重ねることで、意欲を育みながら、自己表現や自分で選ぶ力(自己決定)の幅が少しずつ広がっていくことを大切にしています。
※写真はEyeMotSensoryという視線入力訓練ソフトで作成したアートです。
人間関係・社会性

人との関わりを一人ひとりのペースや気持ちを大切にした関わりを行っています。まずはスタッフとの関係づくりから始め、それぞれにとっての安心・安全の基地となることを大切にしています。その安心感を土台に、遊びや日常のやりとりを通して、一人ひとりに合わせた形で、社会性やコミュニケーションの力を少しずつ育み、将来につながる力へと広がっていくことを大切にしています。
医療的ケア支援

・人工呼吸器等管理
・酸素療法(酸素濃縮器HOT・酸素ボンベ使用)
・気管切開の管理、吸引(口鼻腔・気管内)、
・ネブライザーの管理
・経管栄養療法(経鼻・胃瘻)
・痙攣てんかん発作時の対応
それ以外の医療的ケアについても相談ください。
災害時等の防災対策が充実

最大3日間の発電設備、蓄電設備を設置し停電対策を行ってます。
防災士による防災対策相談窓口を設置しています。
お食事提供について

学校給食に準じた金額で提供しています。普通食からムース食まで本人に合わせた食形態を相談可能です。

行動指針

① 利用者や家族の身体的、心理的、社会的状況および背景を十分に理解します。その上で療育内容や支援内容を検討し個別支援計画に基づいたサービスを提供します。
② 療育や支援に関する情報収集を行い学習や研修を通して自己研鑽に努めます。そこで得た学びをサービスに反映させ質の向上を行います。
③ 利用者や家族および職員が笑顔で楽しく活きいきと過ごせる環境を提供します。お互い同士が思いやりの心を持ち、支え合い、助け合い、話し合い、学び合いながら従事します。
ゆとりある空間

談話スペース

看護師常駐

レクレーション




リブ☆ライフ

DATA
〒839 – 0863福岡県久留米市国分町1845-3エスパシオ南町1F
営業時間:9:00〜17:00
電話番号:0942-65-3609
FAX番号:0942-65-3609
定休日:土曜・日曜
アクセス情報
・最寄りバス停「八軒屋」から徒歩5分
・西鉄久留米駅から車で10分


