
現在、福津市を拠点に活動中のアーティスト、
寺嶋 拓哉(てらしま たくや)さんの展示会が
草野町にある山辺道文化館にて開催中です。


アクリル絵具で描いた作品、約35点が展示されています。

【プロフィール】
福岡県うきは市出身。現在は福津市在住。
熱心に絵を描き始めたのは、小学6年生。
解離障害を発症し、周囲からの強いストレスが原因とされる疾患で、
一時は食べ物の名前さえわからなくなり、学校へ行きづらい時期があった。
そんな中、自宅の台所で絵を描いていると、祖母がいつも褒めてくれた。
祖母の口癖は、「ベレー帽かぶって、画家になれ」。
その言葉が支えとなり、特別支援学校へ進んだ。
そこで学んだことは、「表現は、人それぞれで、自由でいい」と、いうこと。
昼間は、畑仕事、夜は絵を描く、半農半芸術、「芸農人」と称し、
活動中。現在は、福津市を拠点に個展・イベント・ワークショップを開催している。
「教えない」ワークショップは、それぞれの自由を大切にしたいから。
これからたくさん絵を描き、心温まる作品を生み出すことが一番の喜びだそう。
★寺嶋拓哉展28
日程
4月8日(水)~26日(日)
10:00~17:00 ※最終日は16:00まで
会場
山辺道文化館
お問い合わせ
山辺道文化館
TEL:0942-47-3015
FAX:0942-47-3015
公式ホームページ

